セルジオ越後氏(sergio_echigo)のツイートより。
大地震の影響により、3月に開催が予定されていたJリーグの取材はすべて中止となった。日本はこれまで経験したことのないピンチに陥っている。
しかし、これを「たくましくなるチャンス」と考えなければ、明日はない。
今、サッカー界ができることは何か。
3月25日にはモンテネグロ戦(エコパ)、29日にニュージーランド戦(国立)と2試合の日本代表戦が予定されている。
開催も危ぶまれていると聞くが、絶対にやるべきだ。
サッカーを始めとしたスポーツには、人を、国を動かす力がある。
津波や原発の映像を見てるだけでは、復興に向けたパワーは生まれない。
日本代表がどれだけ人の心を動かすことができるかは、昨年のW杯や今年のアジア杯で皆が体験済みじゃないか。
日本中が復興に向けて一つになるために、サッカーがどれだけ貢献できるか。
電力の問題があるならば、試合時間を昼に変更すればいい。
余震で危険だと言うならば、開催地を関西に変更すればいい。
テレビを通じて、何十万、何百万という人々に、パワーを与えられるチャンスを逃すべきじゃない。
今こそ、サッカー協会の行動力が求められている。
サッカー協会が、3月の代表親善試合2試合を、チャリティーマッチとして開催したい意向だと聞いた。
これが実現すれば、本当に素晴らしいこと。サッカーの試合を通じて日本国民に力を与え、チャリティーマッチとすることで、被災した人々の復興を手助けする。
本当に素晴らしい。